戯言彗星の如し

ようこそ夢のステージへ★

I wish your smiling forever, Good luck!

自担が辞めたようなのでさよならポエムブログ()書きます!

それとここ数日で起こったことに対する気持ちをちょっとだけ書きます。いろいろアレだと思うのでアレしてください(?)

 

 

石田直也くんが3月31日をもってジャニーズ事務所を退所したそうです。

 

 

4月1日にご本人が開設したTwitterで知りました。繁忙期の余波を受けまくり、ろくに休憩も取れなくて疲れ切った仕事終わりに。まず載っけてた写真の顔が良すぎて、顔がいい…ってなりました。直也くんの顔はやっぱりどタイプです。それから、真っ先に、お疲れ様ありがとう!とつぶやこうと思っていたけど実際こういうときってうまく言葉が出てこないんですね。ジャニオタ12年やってきて初めての気づき。そりゃそうだ、自担が辞めたの初めてだもん。

 

なんとなくわかってたんですよね。いつかこうなるんじゃないかって。

直也くんが、Jr.の活動を疎かにしてる!と思っていたわけではありません。そんなことミリも思ったことありません。ただ、R’sブログや雑誌の発言を読むたび、きっとアイドルとして大成すること以上の夢を持っているんだろうなと感じていました。だから節目節目で覚悟はしていて。大学進学のときとか。20歳を迎えたときとか。

そして今年のJr.カレンダー、DATE BOOKに寄せていたメッセージがほとんど過去形で。ほぼほぼ確信しました。きっと辞めちゃうんだろうな〜って。そっから覚悟は決めていました。いたつもり。だから、最後の卒業ラップも笑顔で見られたよ。(その割には最後の生放送録り逃してる)

 

って。覚悟してたつもりなんだけど。やっぱり寂しくって!だってもうあのダンスは見られないんですよ。上手とは言えないけれど、指先までパワーがみなぎっているダンスが大好きでした。直也くんはトランペットもピアノもできるから楽器班として呼ばれることも多かったけど、わたしは踊っている姿がなによりも好きでした。どんなにわらわらの中にいても、端っこにいても、照明が当たってるか怪しいような場所でも、全力で。そして笑顔を忘れない。その姿にどれだけ心を動かされ、笑顔をもらったことでしょう。ダンスが苦手ってずっと言ってたけど、なによりも素敵なダンスでしたよ。

もちろん楽器を弾いてるところも。楽器のことは全然わかんないけどトランペットを愛しているのはめちゃくちゃ伝わってきて。2014年のクリエ、ジャニーズサウンド公演Secret Code、センターでみんなに見守られながら吹いてたのが忘れられない。JWの平和の祭典は直也くんのトランペットから始まるのが大好きでした。戦争が終わりオリンピックがはじまる。その福音は直也くんのトランペットだったんだよ。ソロパート終わったと暗がりでお辞儀してはける姿も素敵で、これまた忘れらんないなー。

わらわら外周Jr.としてはけていくとき…例えば外周の捌け口を地下に向かって降りていくときとか、手を挙げて大きく振って最後の最後まで客席に残していてくれたり。Rの法則では号泣モノマネ芸まで見せてくれたり。R’sブログは毎回びっくりするような長さで、しかし楽しく訪れた国の様子を伝えてくれたり。いろんな直也くんが大好きで。ずっと。ずっとね。

 

わたしは超がつくほどめんどくさがりだから気が向いたときにしかRの法則も見てなかったし、バック予想とかもできないから急に出てる舞台コンサートには行かなかったりしたし、雑誌も毎回買ってたわけじゃないし、アンケート出してたわけでもないし…“応援してる”なんて大声で言うのが恥ずかしいようなオタクでした。だから、きっと直也くんが辞めちゃっても案外けろっとしてるんだろうなぁ。そう思ってたんだけど、もう海よりも広く谷よりも深く寂しい。とめどなく寂しい。まるで自分の身体が半分なくなってしまったような……そんな感じ。

 

 

 

 

 

わかってた。なんとなくいつかそうなるんじゃないかって気はしていた。だから覚悟はしていた。でも寂しい。気持ちの整理がつかない。言葉が見つかんない。受け入れたい。応援したい。けどやっぱり悲しい。

 

そんな気持ちになる出来事が2つもぶつかるなんて思いもしませんでした。

 

林翔太くんが3月31日をもって宇宙Sixを脱退したそうです。

 

3月31日に更新された宇宙SixのWeb連載で知りました。お知らせを読んでもうまく言葉が出てきませんでした。わかってた。けど言葉が見つかんないなぁ。って、まさか直也くんの件の1日前にすでに呟いてるっていうね笑 ここ数ヶ月流れていたキナ臭い噂だとか、その他、諸々。頭の中で何度もその可能性を否定しつつ、でもなんか、そうなっちゃうんだろうなって覚悟してたはず、なのに、その日の夜も泣けて泣けて。だって寂しいもの。6人が好きだったんだから。5人も1人も好きだけど、、、、林くんのバカーーーー!!ってめっちゃ泣きました。

 

 

直也くんの一件と林くんの一件は10000000000%、0.0000000000001ミリも関係ありません(当たり前だ)。たまたま区切りがいい日だから重なったのでしょう。でもわたしにとっては切り離して考えることのできない出来事で。

 

直也くんも林くんも、自分の夢のために今までの場所を去って行った人。

わたしたちオタクは、アイドルに夢を見ています。ああなってほしいこうなってほしい、こんな姿を見てみたい、あの曲やって、あんな舞台出て、〇〇くんと〇〇して………とか。夢なんて綺麗事ですね。それはそれは底が見えないくらい深い欲望とでも言いましょうか。そして今の彼らが好きで見ているのだから、このままの形で大きくなっていってほしいと願ってしまいます。ジャニーズJr.の直也くんが好きだから、宇宙Sixの林くんが好きだから。ジャニーズのアイドルとして大成してほしかったし、宇宙Sixとして大成してほしかった。けれど、それって結局こちらのエゴでしかないんですよね。欲望を押し付けてるに過ぎない。もちろん趣味だからそれでいいと思ってるんですけど。だからこそ苦しいです。だって結局わたしの欲望と彼らの夢は違ったんだもの。

 

でも……でもでも、逆接ばっかりになっちゃうけど笑、苦しい、めっちゃ苦しいけど、背中を押してあげられる自分でありたいな、と思っています。できることならわたしの欲望と彼らの夢が一緒だったら幸せだった。けど、欲望通りにしてくれたとしても、あなたたちの本当の幸せがそこにないならもっと苦しい。自分の人生は自分のものだもの、思うように、好きなように、夢を叶えてほしい。そう思える自分でありたいです。そうなれたらこの苦しみも少しは癒えるのかな。とか。最終的には一人の人間として幸せになってほしいじゃないですか……ゲキオモオタクだからかな…。

 

直也くんも林くんも、とっても賢い人たちだと思っています。きっとこっちがどう思うかとか、そういうこともわかってるんだと思います。それでも気持ちを止められなかったんでしょう?と。だから応援したいよ。そもそもオタクの選択肢なんて受け入れるか見るのやめるかどっちかしかないわけで。そして辞めた人に対してはもう受け入れる以外の選択肢はないわけで。だったらわたしは受け入れるしかない。

 

直也くんはTwitterの初ツイートで、「裏切ってごめんなさい」と言っていましたが、裏切られたなんて一ミリも思ってないんだからな!優しいなぁ。それだけ我々ファンのおもいを受け止めてくれていたんだね。でも裏切りじゃないよ。直也くんの人生は直也くんのものなんだから、直也くんのやりたいようにやればいいんだよ。今までたくさん笑顔をくれたのだから、大手を振って…とまではいきませんが、ちょっと優しく背中を押してあげたい。

(ここまで一緒くたに書いてきてアレだけど林くんの一件は辞めたんじゃなくて抜けたんだからまた別問題が色々あるんですよね。わかってるよー。だから多分この件は別記事で叩きつけたいです。w ので今回は細かいことは書きません。置いておきます。)

 

背中を押すから。先輩が直也くんに言ってくれたみたいに、この選択をして良かったと思えるような、思わせてくれるような人生を歩んでほしいです。直也くんにも、林くんにも、宇宙Sixにも。直也くんにはもう何も回収してもらえないけどw、きっと空港で、たくさんのひとを笑顔にするお仕事をして、笑ってくれていると信じて。泣くのはやめにして、次に泣くのは5人の宇宙Sixカッケーーーー!ってなったときとでかい劇場でめちゃくちゃいい芝居をする林くんを見たときにしたい。

 

 

最後に。これは石田直也くんさよならブログのつもりなので直也くんの話でしめます。

 

最後のカレンダー、ずっとみんなが大好きって、ずるいっしょ!こっちもずっとだいすきだわ!今まではずっと一緒って書いてくれてたのに、最後だけずっと大好きってなんですかそれ。泣きました。あと、6月10日が好きって言ってくれてありがとうございます。6月10日に生まれてよかった。6月10日生まれの、一生の誇りです。これからも6月10日を好きでいてくれると嬉しいです。そして、6月10日に生まれた「ジャニーズJr.の石田直也くん」を好きになれて、本当に良かった。ジャニーズJr.ランドで自己紹介をした直也くんを見て一目惚れをしてから約5年間、ずっとずっと最高でした。直也くんはわたしにとってきっと一生特別で、石田直也というアイドルがいたこと、一生忘れません。

直也くんなら大丈夫。広い世界にその可能性が羽ばたいていきますように。好きなように、思うがままに大空を飛んでいけますように。いつまでも笑顔でありますように。

 

 

このブログのキャプション?っていうの?の「ようこそ夢のステージへ」は、タッキー&翼のWonderlanDreamの一節です。この歌のこの歌詞を踊る直也くんが大好きでした。(Two Tops Treasure 懐かしいね…!笑)

夢は Wonderland
おいで Wonderland
ようこそ夢のステージへ
そうさ Never Give Up! 諦めないで

進め Get The Chance!
掴め Get Your Dreams!
君の未来に幸あれ ここから On Your Mark! 今Get Set Go!
さあ 走り出そう

 

 

 

石田直也くんの未来に幸あれ!Good luck‼︎